Tomoyuki Igarashi

No ORCID on file · 3 papers in corpus · active 2008-2018

Study types

  • article 3

Condition tags

  • endometriosis 2
  • thoracic_endometriosis 1
article 2018
Journal of thoracic disease ·doi:10.21037/jtd.2018.05.121

BACKGROUND: Pathological and immunohistochemical features of thoracic endometriosis are not well understood. In the present study, we retrospectively analyzed the clinical and pathological diagnostic characteristics of 55 female pneumothora…

article 2015
·doi:10.2995/jacsurg.29.468

症例は34歳,女性.7ヵ月間に4度,月経期間中に気胸を繰り返したため,胸腔鏡下手術を行った.胸腔内を観察し,横隔膜腱中心に数ヵ所の瘻孔が認められたため,すべての瘻孔を含むように横隔膜部分切除を施行した.術後病理検査では,胸腔側の瘻孔周囲には異所性子宮内膜組織が認められなかったが,腹腔側から出血斑(blueberry spot)が観察され,異所性子宮内膜組織を認めた.術後9ヵ月後に右気胸を再発したため,ホルモン療法を開始し,以後は再発を認めていない.経胸腔アプローチによる手術療…

article 2008
·doi:10.2995/jacsurg.22.086

症例は24歳,女性.23歳時に人工妊娠中絶の既往があり,2002年10月初旬より血痰と喀血が出現した.その後,毎回の月経開始前後に血痰を認めるようになった.血痰出現時に撮影した胸部CTでは左S3,右S8,右S6に浸潤影を認めた.気管支鏡検査では左B3aからの出血を認めたが,経気管支肺生検では異所性子宮内膜組織は得られなかったため3ヵ月間経過観察されたが,症状が続くため胸腔鏡下手術を施行した.肉眼的に胸膜直下の出血として病変部位を同定することができ,病理組織学的に異所性子宮内膜…