Junji Furukawa

No ORCID on file · 1 paper in corpus · active 2016

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  • article 1

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  • endometriosis 1
article 2016
·doi:10.5833/jjgs.2015.0116

症例は49歳の女性で,1991年に胆囊結石症に対して,腹腔鏡下胆囊摘出術を施行された既往がある.2012年4月頃より,臍部創に有痛性の皮下腫瘤を自覚するようになった.悪性の可能性も否定できず,手術を勧めたが,月経困難症・子宮内膜症があり,本人の強い希望で,婦人科でホルモン治療を先行することになった.以後,臍部痛は改善したが,2014年9月より再び臍部痛を認めるようになり外来を再受診した.腫瘤は30 mm大と増大傾向を示したため,2014年11月に全身麻酔下に腫瘤摘出術を施行し…