Fumiko Itoh

ORCID: 0000-0002-6134-5331 · 2 papers in corpus · active 2013-2014

Study types

  • article 2

Condition tags

  • endometriosis 2
article 2014
·doi:10.3192/jsirib.29.24

腹水中には様々な種類の細胞が存在し,腹腔内環境を形成している。その中でもマクロファージは免疫機構の中心的役割を担い,微小環境の変化によってM1マクロファージとM2マクロファージに分化することが示されている。子宮内膜症患者では腹腔マクロファージが増加・活性化し,その発生や進展に関与すると考えられている。また,子宮内膜症が経卵管性に逆流する月経血に暴露される骨盤内に好発することから,月経血に含まれる子宮内膜組織がその発生に不可欠と考えられている。しかし,これまで腹腔マクロファージ…

article 2013
Fertility and sterility ·doi:10.1016/j.fertnstert.2013.01.133