Ryota Higure

No ORCID on file · 1 paper in corpus · active 2025

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  • article 1
article 2025
·doi:10.2995/jacsurg.39.399

症例は45歳,女性.胸痛と呼吸困難を主訴に近医を受診し,右気胸の診断で当科へ紹介受診.胸腔ドレナージ直後のCTで,気胸とは別に右肺S6に部分充実型結節影を認めた.翌日のCTでも結節影は残存し,原発性肺癌の併存を考え,それぞれを一期的に手術する方針とした.なお,月経期に相当した.胸腔鏡下右肺S6区域切除および肺囊胞切除術を施行した.横隔膜面に裂孔とブルーベリースポットを認め,気漏の原因は中葉S4辺縁のブラであった.病理所見でブラ近傍に異所性間質を伴った上皮を認め,免疫染色でER…