Satoru Sawai

No ORCID on file · 1 paper in corpus · active 2008

Study types

  • article 1

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  • endometriosis 1
article 2008
·doi:10.2995/jacsurg.22.086

症例は24歳,女性.23歳時に人工妊娠中絶の既往があり,2002年10月初旬より血痰と喀血が出現した.その後,毎回の月経開始前後に血痰を認めるようになった.血痰出現時に撮影した胸部CTでは左S3,右S8,右S6に浸潤影を認めた.気管支鏡検査では左B3aからの出血を認めたが,経気管支肺生検では異所性子宮内膜組織は得られなかったため3ヵ月間経過観察されたが,症状が続くため胸腔鏡下手術を施行した.肉眼的に胸膜直下の出血として病変部位を同定することができ,病理組織学的に異所性子宮内膜…