Setsuji Takanashi

No ORCID on file · 1 paper in corpus · active 2014

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  • article 1

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  • endometriosis 1
article 2014
·doi:10.3919/jjsa.75.3358

症例は,43歳の女性.入院5カ月前に前医で腹式卵巣嚢胞核出術と子宮筋腫核出術を受け,経過良好で退院した.1カ月前の受診で持続する腹痛と腸管拡張を認め腸閉塞と診断.保存的加療後,症状改善なく当院紹介受診となった.腹部CT所見で腸閉塞を疑い,開腹手術を施行した.手術所見では,明らかな絞扼部位を認めず,回腸末端に1.5cm大の弾性硬の腫瘤を触知し,その口側腸管の拡張を認めた.悪性腫瘍が否定できなかったため,回盲部切除D3郭清を施行した.病理組織所見は,回腸末端部に輪状の狭窄を認めた…