Syunsuke Kusano

No ORCID on file · 1 paper in corpus · active 2025

Study types

  • article 1

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  • endometriosis 1
article 2025
·doi:10.4030/jjcs.50.30

症例は40歳女性.嘔吐にて近医受診し,精査加療目的に当院消化器内科に紹介受診された.CTで境界不明瞭な腫瘤性病変を左下腹部に認め,口側腸管が拡張していた.イレウス管を留置して消化管造影検査を施行したところ,回腸遠位部で狭窄像を認め,同部が責任病変の腸閉塞と診断した.保存的加療を開始し,一旦軽快してイレウス管を抜去したが抜去3日後に腸閉塞が再燃した.短期間に腸閉塞を繰り返していることから,手術目的に外科紹介となり,単孔式腹腔鏡下回腸部分切除術を施行した.回盲弁から10cm口側に…