Mizuho Nagata
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· active 2019
症例は 37 歳.子宮筋腫,右卵巣子宮内膜症性 嚢胞のため偽閉経療法後に腹腔鏡手術を施行し,再発予 防で黄体ホルモン療法を継続していた.1 年後の健康診 断で右気胸を指摘され,内科を受診,虚脱が小さく,症 状も安定しており経過観察とした.その後再発を繰り返 したため呼吸器外科に紹介となった.胸腔鏡下手術を施 行し,横隔膜に病理学的に子宮内膜症を認めた.現在も 黄体ホルモン療法を継続しており再発を認めていない.