T. Aoki
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· active 2000-2010
患者は38歳・女性. 腹痛にて緊急入院となった. 腸閉塞と診断しイレウス管を挿入するも, 腹部症状は悪化し, 入院後第5病日に緊急手術を施行した. 回盲部は炎症で一塊となり, 回腸を含めた広範な回盲部切除を行った. 病理組織学的所見にて腸管子宮内膜症と診断した. 術後経過良好で第19病日に退院した. 退院後, 月経時の下血のため, 大腸内視鏡を施行し, S状結腸部に狭窄を認めた. 現在同部位の子宮内膜症に対し, ホルモン療法を施行中である. 腸管子宮内膜症は, 子宮内膜組織の…
STUDY OBJECTIVE: To compare adrenergic-sympathetic responses during pelvic laparoscopic surgery with CO(2) insufflation with those during laparotomy. DESIGN. Prospective study (Canadian Task Force classification II-1). SETTING: Tertiary ca…