Tetsuya Okamoto

No ORCID on file · 1 paper in corpus · active 2008

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  • article 1

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  • endometriosis 1
article 2008
·doi:10.3919/jjsa.69.2372

症例は44歳,女性.2007年6月下血を主訴に当院を紹介受診.大腸内視鏡検査では肛門縁より約10cmの部位に中心部に浅い陥凹を伴う粘膜下腫瘍様の隆起性病変を認めた.生検で,高分化腺癌と診断された.注腸X線検査ではRs~Raにかけて前壁に長さ約5cmの片側性の陰影欠損像を認めた.立ち上がりはなだらかで鋸歯状変化を認めた.腹部造影CT検査では子宮壁および直腸壁は濃染され境界は不明瞭であった.以上より直腸癌,あるいは卵巣癌の直腸浸潤と診断し,2007年8月27日手術を施行した.病理…