Kazuya Kondo

No ORCID on file · 1 paper in corpus · active 2013

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  • article 1
article 2013
·doi:10.2995/jacsurg.27.693

症例1は36歳,女性で月経時に右気胸を発症し受診した.月経随伴性気胸の診断で月経開始日に胸腔鏡手術を施行した.横隔膜に欠損孔を認め横隔膜縫縮術を施行した.術後ホルモン療法により無月経を維持していたが,6ヵ月後,気胸再発を認めた.持続的なエアーリークを認めたため再手術を施行した.初回手術時にはみられなかった右肺中葉のbullaを認め,bulla切除を行った.症例2は40歳,女性で月経時に右気胸を発症し受診した.持続的なエアーリークを認め胸腔鏡手術を施行した.横隔膜欠損孔と右肺中…