Masashi Takeda

No ORCID on file · 1 paper in corpus · active 2013

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  • article 1

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  • endometriosis 1
article 2013
·doi:10.3919/jjsa.74.3377

症例は40歳,女性.平成14年に左卵巣嚢腫破裂に対し左卵巣摘出術施行された.平成15年に左乳癌に対し左乳房温存術を受け,術後よりホルモン療法としてタモキシフェンを内服,平成20年8月に終了した.平成20年12月に下腹部から肛門周囲に至る強い疼痛を自覚し来院した.S状結腸とDouglas窩に腫瘤性病変を認め,腸管通過障害を呈していたため,開腹手術を行った.開腹所見ではS状結腸に全周性の腫瘤性病変を認め,Douglas窩に硬い結節を触れた.通過障害の原因と考えS状結腸部分切除を施…