Chie Takasu

No ORCID on file · 1 paper in corpus · active 2011

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  • article 1

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  • endometriosis 1
article 2011
·doi:10.4030/jjcs.36.835

症例は30歳代の女性で,20歳代より子宮内膜症で内服治療を受けていた.2005年頃より月経時に下血・腹痛を認め,近医にて直腸子宮内膜症(AVから約20cmの部位)が疑われ当科紹介となった.挙児希望にて保存的治療を継続し,2010年に症状が持続するために再度手術目的にて当科紹介となった.腹腔鏡下低位前方切除術を施行し,術中術後合併症も認めず術後11日目に退院した.病理組織検査では,直腸粘膜固有筋層内から粘膜固有層にかけて,子宮内膜様の腺構造と固有間質が島状に散見されendome…